9/10(木)、三重県 鈴鹿サーキットにて、トヨタ自動車主催の『プリウスカップ in 鈴鹿サーキット』が開催されました。
中部地区のトヨタ販売店47社が参加する中、
愛知トヨタも「チームAT1935」で出場し、“総合優勝”を飾ることができました。

●サービス競技
@走行競技の前に、所要時間20分で車両の事前点検(日常点検+α)、簡単な故障探求、部品の脱着の実施。
A走行競技中に所要時間4〜7分で、ピット時(2回)の車両点検、タイヤローテーションの実施。
@、Aを所要時間の間に、どれだけ「正確」かつ「手際良く」実施できたかを競う。
●走行競技
ドライバー3人でサーキット内を規定周回数12周(1周:5,807m)を走行し、3人の平均燃費の順位でポイント決定、平均タイムペナルティや最低タイムペナルティなどの減点ポイントをあわせ、ポイントの高さを競う。