愛知トヨタの安心と信頼 “技術の愛知トヨタ”

愛知トヨタ サービスの原点

1935年トヨタの第1号車「G1型トラック」を世界で初めて販売した愛知トヨタ。当時、お客さまから「車に故障は付き物だが、この車は故障を乗せて走っているようなものだ」と言われるほど、頻繁に故障しました。故障の電話が入るとエンジニアはすぐに現場へ。このとき、お客さまと同じ型の車に乗って駆け付け、該当する部品とその場で交換していました。お客さまがお急ぎのときには、積荷を載せ換え目的地へ向かっていただくことも。ときには車を製造しているトヨタ自動車の技能士にも現地へ同行いただき、一緒に修理することもありました。
こうした創業期の苦労と経験が、トヨタ自動車のクルマ作りと愛知トヨタの整備技術に活かされ、今日に至っています。

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愛知トヨタ独自のエンジニア研修・専門教育を実施

お客さまのカーライフをしっかりサポートできるよう、これまでに培ってきたサービス技術を伝え、進化させてくために、愛知トヨタ独自のエンジニア研修や専門教育を実施しています。

【研修風景】

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研修施設を備えたサービス専門の大型センター「ザ・テクノ」では、最新鋭の機器による高品質の車検作業や、鈑金塗装も行っています。ここでの新しい取り組みや研究の成果は、愛知トヨタ全店にフィードバックし、技術力の底上げに役立てております。
トヨタ自動車主催の「全国サービス技能コンクール」における十数回の優勝実績から、トヨタディーラーの中では技術力に一定の評価をいただいております。
トヨタ自動車が定める「トヨタサービス技術検定1級」や国家資格である「国家1級小型自動車整備士」の資格保有者は、常に全国トップレベルを維持。
「他が断った修理でも愛知トヨタは直せる」という信念のもと、技術力の向上を目指し、業務にあたっています。

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サービス技術社内コンクール “PRIDE CUP”

愛知トヨタの全新車販売拠点から代表チームが参加する社内コンクールです。毎年各店サービス課長の監督の下、サービスエンジニア2名がタッグを組んでサービス技術を競っています。

【PRIDE CUPの様子】

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ロゴ

「技術力」は当社のサービスを支える重要な力のひとつですので、新技術や新機構等に対して、進歩し続け対応していかなくてはなりません。愛知トヨタ(ATグループ)のサービスエンジニアは日頃の業務を通じて自己研鑽を重ね、“ATサービス力”の向上に努めています。
PRIDE CUPは当社のサービススタッフの技術力を評価するとともに、自己研鑽の目標となる「サービス技術社内コンクール」です。

ハイブリッドカーに対する高度な知識と経験を磨いたスペシャリストを育成

1997年の初代プリウスはトヨタ店専売のため、愛知県では愛知トヨタのみが販売。当時、ハイブリッドというまったく新しい、未知の領域を扱うことへの不安もあり、とにかく全社員で勉強会を繰り返し行いました。納車後、お客さまからの苦情や車のトラブルに、現地現物での確認を徹底。トヨタ自動車とも協力して、早急に対応することを心がけていました。それはまるで創業期を彷彿とする光景であり、故障箇所に対する改善提案だけではなく、ハイブリッドカーを整備するためのツール開発も行ってきました。
トヨタ自動車が定めるハイブリッドカーに対する高度な知識と経験を有したエンジニアの称号「ハイブリッドスペシャリスト」制度。愛知トヨタでは、さらに独自の厳しい基準を設け、それをクリアしたエンジニアに「ハイブリッドスペシャリスト」資格を与えています。

【ハイブリッドスペシャリスト研修風景】

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ハイブリッドシステム診断の実習

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座学で知識の習得

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「ミリオームテスター」(mΩテスター)
通常のテスターでは計測できないモーターの抵抗を測定。ハイブリッドシステムで発生する診断の難しい故障診断には欠かせない器具。

プリウスカップ全国大会

プリウスカップとは、プリウスを使用し、エンジニアが整備技術を競う「サービス競技」とドライバーが燃費とタイムを競う「走行競技」から順位を決定するコンテスト。全国のトヨタディーラーが参加し、地方大会で優秀な成績をおさめたチームが全国大会に出場。
愛知トヨタは2011年(第1回)、2013年(第2回)、2016年(第3回)の3連覇を達成。
〈主催:トヨタ自動車(株)・トヨタ自動車販売店協会〉

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プリウスカップ2016の様子(動画)

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レストア

愛知トヨタの鈑金塗装専門スタッフが挑んだ名車を蘇らせるプロジェクト。

トヨタ 2000GT レストア 復刻への軌跡 初代クラウン 復刻への軌跡

ランドクルーザー40もレストアしました。
※お客さま向けのレストアは行っておりません。