Toyota Safety Sense C

3つの先進安全機能で、毎日の安心ドライブをサポート。
Toyota Safety Sense C 衝突回避支援パッケージ

Toyota Safety Sense C 衝突回避支援パッケージ(プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム)
事故に真摯に学び商品開発に活かす、トヨタの「実安全の追求」から生まれた先進の衝突回避支援パッケージ。それが、“Toyota Safety Sense C”です。車速が高い事故ほど重大事故につながるというデータをはじめ、さまざまな交通事故統計を分析し、発生割合の高い事故に対応する3つの先進安全機能をパッケージ化しました。同時に、各機能の信頼性を高める高精度な検知センサーを新開発。いま最先端の技術革新の成果を組み入れ、ドライバーの安全運転を多面的にサポートします。

[A18、A15にメーカーオプション。その他に標準装備]
しっかりと前方の安全を見守る、高精度な「2種類の目」。
“Toyota Safety Sense C”は、レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。レーザーレーダーは近距離を高精度で検知できる上、昼夜の影響を受けにくいのが特徴です。一方、単眼カメラはより遠くまで検知でき、クルマだけでなく白線や対向車のランプなども認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムの作動を可能にしています。
プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)

衝突の回避や衝突時の被害軽減をサポート。
プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)

進路上の先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。衝突が予測される場合には、約15km/h~140km/h*1の車速域で警報を発して回避操作を促します。その際、約30km/h~80km/hで走行中にブレーキを踏むと、強力なブレーキアシストが作動します。仮にブレーキを踏めなかった場合でも、自動ブレーキは約10km/h~80km/hの幅広い速度域で作動し、例えば停止車両に対し自車速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突の回避あるいは衝突被害の軽減を支援します。
*1.公道を走行する時は、法定速度や制限速度を順守してください。
■警報は自車速度約15km/h~140km/h*1、自動ブレーキは自車速度約10km/h~80km/hで作動します。また、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■プリクラッシュセーフティシステムはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
■数値はトヨタ測定値
レーンディパーチャーアラート

車線逸脱による事故を未然に防ぐために。
レーンディパーチャーアラート

レーンディパーチャーアラート*1は、道路上の白線(黄線)をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせします。
*1.車線逸脱警報
■本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。また道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■レーンディパーチャーアラートはあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
オートマチックハイビーム

夜間の歩行者などの早期発見に貢献。
オートマチックハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。切り替え忘れを防ぐほか、手動操作の煩わしさも軽減します。
■自車速度約30km/h以上で作動します。
■ハイ・ロービームの切り替え自動制御には状況により限界があります。運転時にはつねに周囲の状況に注意し、必要に応じて手動で切り替えるなど、安全運転を心がけてください。
■道路状況および天候状態等によっては、ご利用になれない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
先行車発進告知機能

前のクルマの発進をお知らせ。
先行車発進告知機能

信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせします。

[A18、A15にメーカーオプション。その他に標準装備]
■シフトが「P」・「R」ポジション以外でブレーキペダルを踏んで停車している時に作動します。シフトが「N」ポジションの時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します。
■先行車が約4m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。なお、機能のON/OFFおよび告知タイミングについては変更することも可能です。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

予防安全

夜のドライビングに安心を灯す。
Bi-Beam LED ヘッドランプ
(オートレベリング機能付+LED クリアランスランプ)

A20“G-plusパッケージ”(2WD)
1灯の光源でロービームとハイビームの切り替えが可能。車両姿勢の変化に応じて照射軸を一定に保つオートレベリング機能付です。

[A20“G-plusパッケージ”、A18“G-plusパッケージ”、A15“G-plusパッケージ”に標準装備。その他にメーカーオプション]
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Bi-Beam LEDヘッドランプ
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ハロゲンヘッドランプ
コンライト(ライト自動点灯・消灯システム)

夜間走行時の視界確保に貢献。
コンライト(ライト自動点灯・消灯システム)

車外の明るさに応じて自動的にヘッドランプなどを点灯・消灯。夕暮れ時やトンネルの続く山道などで役立ちます。
[A18、A15以外に標準装備]
フロントフォグランプ

悪天候でも良好な視界を。
フロントフォグランプ

雨、雪、霧などの悪天候時に、ヘッドランプの明るさを補助します。
[A15“Gパッケージ”、A15にメーカーオプション。その他に標準装備]
緊急ブレーキシグナル

後続車に注意を促す。
緊急ブレーキシグナル

急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅します。
インテリジェントクリアランスソナー

駐車時などにおける、衝突回避や衝突被害を軽減。
インテリジェントクリアランスソナー

8個の超音波センサーで周辺監視しながら、アクセル・ブレーキペダル操作に関係なく、低速取り回し時における衝突回避、または衝突被害の軽減に寄与するシステムです。車庫入れなどの運転時、障害物の接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、ブレーキ制御を行い障害物との接触を緩和する機能を追加。前後進行方向にある壁などの障害物を検知している場合、発進時にエンジン出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかけます。

[A18、A15にメーカーオプション。その他に標準装備]
■インテリジェントクリアランスソナーは自動ブレーキまで働くシステムではありますが、必ず止まることを約束するものではありません。
■道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■ソナーの感知範囲、作動速度には限界があります。必ず車両周辺の安全を確認しながら運転してください。
ドライブスタートコントロール

シフト操作時の急発進・急加速を抑制し、被害軽減をサポート。
ドライブスタートコントロール

例えば、後退時に衝突して慌てたドライバーが、アクセルを踏み込んだままシフトを「R」から「D」ポジションへ変更した際、表示で注意を促し、エンジン出力を抑えます。
S-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)

滑りやすい路面などで走行安定性を確保。
S-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)

S-VSC*1は、電動パワーステアリングとVSC・ABS*2・TRC*3のブレーキ制御および駆動力制御機能を協調させ、車両の挙動が安定する方向に駆動力配分と操舵トルクをアシストするシステムです。さまざまな状況下で、優れた走行安定性・操縦性を確保します。

*1.S-VSC:Steering-assisted Vehicle Stability Control
*2.ABS:Antilock Brake System
*3.TRC:Traction Control
■道路状況および天候状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
ヒルスタートアシストコントロール

坂道でもスムーズに発進。
ヒルスタートアシストコントロール

坂道での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える際に、ブレーキ油圧を保持し車両のずり落ちを緩和します。
寒冷地仕様の主な装備

寒冷地での安全性・快適性を向上。
寒冷地仕様の主な装備

・ヒーター付レインクリアリングドアミラー
・リヤワイパー
・ウインドシールドデアイサー
・ヒーターリヤダクト など
[全車にメーカーオプション]

衝突安全

衝突時の被害を最小限に。
SRSエアバッグ(運転席・助手席)、SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)

全方位コンパティビリティボディ構造

前・後・横からの衝突を想定。
全方位コンパティビリティボディ構造

衝撃吸収ボディと高強度キャビンからなる衝突安全ボディ“GOA”*1は、車重・車高の異なるクルマ同士の衝突時における共存を追求するコンパティビリティ*2の概念を取り入れて進化しています。
*1.GOA[クラス世界トップレベルを追求している安全性評価]:Global Outstanding Assessment
*2.軽いクルマの衝突安全性確保と、重いクルマの加害性低減によって双方の安全を図るという考え方。
歩行者傷害軽減ボディ

歩行者の安全にも配慮。
歩行者傷害軽減ボディ

歩行者の頭部や脚部への衝撃を緩和するため、エンジンフード、バンパーなどに衝撃吸収構造を採用しています。
■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。