社会貢献活動・環境への取組み

地域社会に根ざした企業貢献

信頼される企業づくりの一環として、また一企業市民として、労使共同で取り組む「献血活動」や被災地支援を目的とした「カンパ活動」、また地元小学校での、クルマの理解促進を目的とした「特別講習会」の開催など、さまざまな社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

企業貢献

愛知トヨタのグリーンプロジェクト

愛知トヨタでは、ハイブリッドカー&水素カー「MIRAI」の販売1台につき100円を「あいち森と緑づくり基金」に寄付する「愛知トヨタのグリーンプロジェクト」を実施しています。愛知県で唯一、初代プリウスよりハイブリッドカーを販売してきたディーラーとして、次の世代に豊かな自然を残せるよう、これからも地域の緑化活動に一層の貢献をしてまいります。

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トヨタ アクアソーシャルフェス

トヨタが、ハイブリッド車「アクア」の発売にあたり取り組んでいる『AQUA SOCIAL FES』。「あしたの『いいね』をつくるんだ。」というスローガンのもと、アクアの車名にちなみ、「水」をテーマとした地元の海・川、水辺の自然を保護・保全する一般参加型の地域社会貢献活動で、愛知トヨタも第1回から毎回参加しています。これからも地域の皆さまと一緒になって、次世代にきれいな自然が残せるよう貢献してまいります。

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トヨタ原体験プロジェクト

小学校4年生と5年生向けの出張型授業。最近流行のバーチャル体験ではなく、五感を通じてクルマの魅力や環境との関わりを感じていただくことを目的に行っています(愛知県内の小学校で毎年実施)。

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環境への取組み

愛知トヨタは、国際規格に適合した環境マネジメントシステムをいち早く構築し、2002年の高師営業所を皮切りに、2004年には、全拠点において「ISO 014001」を取得しました。さらに、社内焼却炉の全廃、フロンガス機器回収体制の構築、事業部門におけるペーパーレス化の推進など、徹底した環境マネジメント体制を確立しています。

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環境方針

基本理念

当社は、「カーライフの新しい価値を創造し、豊かな社会の実現に貢献する」事を使命として、企業活動を展開している。 一方、環境の世紀と言われる21世紀においては、環境への負荷が少なく循環を基調とした経済社会システムを構築し、持続的な発展が可能な社会を実現していく事は重要な課題である。 そのような中で、愛知トヨタ自動車株式会社は、国際規格に適合した環境マネジメントシステムを導入し、環境負荷の継続的な低減に積極的に取り組み、自動車の販売と整備を通じて、 「信頼の愛知トヨタ」を確立していく事を宣言する。

基本方針

1.当社の事業が環境に与える影響を正しく認識し、これに基づく環境目的・環境目標を定め、全社員による継続的な環境改善に取り組む
2.環境保全は発生源対策が基本であり、事業活動において省エネルギ-・省資源・リサイクルの推進、廃棄物の適正処理と削減、及び汚染の予防に取り組む
3.環境に関する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を、遵守し、環境保全レベルの向上に努める
4.環境教育及び啓発活動を計画的に行い、全社員に環境方針の理解と環境保全に対する意識向上を図り、実践する
5.環境マネジメントシステム監査を計画的に行い、環境管理の維持・向上を図る
6.お客様に、自動車の環境情報を積極的に提供して、低燃費・低公害車の普及に努める
7.地域社会とのコミュニケーションを大切にし、地域の環境保護の活動に積極的に参加・協力する

愛知トヨタ自動車株式会社

環境負荷低減への取り組みについて

愛知トヨタは、2001年6月に『環境方針』を策定し、その『基本理念』と『基本方針』に従って事業を展開しながら、環境問題に取り組んでいます。
また、トヨタ自動車および全国のトヨタ販売店で組織している「トヨタ自動車販売店協会」の指針に沿った活動も同時に展開しています。

ISO14001認証取得情報

愛知トヨタは、現在『環境マネジメントシステム』(EMS)を構築し、その国際規格である『ISO14001』の認証を2002年2月に本社および6拠点で取得、 2004年2月には全事業所が認証取得しました。

【2018年4月1日現在 「ISO14001」 認証取得事業所数】 「ISO14001
認証取得事業所一覧」

地球温暖化防止のためのCO2削減 / ライトダウンキャンペーンに2007年より参加

HP:http://funtoshare.env.go.jp/coolearthday/

リサイクルの状況
●紙ごみ

1996年4月よりリサイクル活動を開始、さらに分別の強化を図り、リサイクル率100%を目指して取り組んでいます。

年間総リサイクル量

●LLC(ロングライフクーラント)

1998年12月より廃LLCの100%回収と再燃料化に向けて取り組んでいます。

年間総回収量

●廃油の再資源化

100%回収し、再資源化に向けて取り組んでいます。

年間総回収量

●廃金属の再資源化

金属資源として再利用を行う業者と再資源化に取り組んでいます。

具体的な活動状況
●オゾン層の破壊や地球温暖化の原因となるフロンに関しては、全店舗にフロン回収機を設置し、当社に下取りさせていただいたお車のうち、解体車からはフロンを回収し破壊しています。

※自動車リサイクル法施行後(平成17年1月1日~)の年間フロン破壊量は、自動車リサイクルシステムですべて報告済です。

【フロンガスの回収・破壊届出状況】

年間総破壊量

●土壌汚染への影響を少なくするために、廃オイルエレメント(取り外したオイルエレメント)はすべて適正処理を行う産廃処理業者と契約しています。

年間総処理量

●PRTR届出状況

PRTR届出状況

低燃費・低公害車の普及への取り組み

愛知トヨタは燃料電池車やハイブリッド車、天然ガス車、超・低排出ガス車などの低公害車を乗用車から商用車まで幅広いラインアップで取り揃えています。そして私たちは環境に優しいクルマ情報を常に皆さまにお届けできるよう努めています。

「自動車リサイクル法」対応について

基本的考え方

環境問題への社会的関心が高まる中、「自動車リサイクル法」が2005年1月より施行されました。
この法律は最終処分場の逼迫等により、使用済自動車の処分費用が高騰し、 ビジネスを前提とした従来のリサイクルの仕組みが有効に機能しなくなり、 不法投棄や野積みの状況をまねいていた状況から、リサイクルシステムを正常に機能させるために 制定されました。我々販売店には「1.お客さまから『リサイクル料金』のお支払を受ける」 「2.使用済自動車を適正なリサイクルシステムにのせる入口」として、重要な役割が課せられています。 従って、愛知トヨタとしてもこの役割を果たすべく、社内体制を整えできる限りお客さまへのご負担を 軽減すべく努力していきます。

1.「使用済自動車」をお引取りし、確実に「自動車リサイクルシート」にのせる。
(1)引取業者として

最終処分業者「破砕業者」まで、責任を持って確認いたします。

【引取業者の役割】

役割1.装備・預託確認の実施

・使用済自動車を引取る際は、フロン類(エアコン)、エアバッグ類の装備の有無確認(装備確認)の上、リサイクル料金が預託されているかの確認(預託確認)を行います。

役割2.使用済自動車の引取りと引取報告の実施

・使用済自動車の引取りを求められた時は、正当な理由がある場合を除き、使用済自動車の引取りを実施します。
・使用済自動車を引取った時は、電子マニフェスト制度により情報管理センターに引取報告を行います。

役割3.引取証明書の交付

・使用済自動車を引取った時は、最終所有者に対し、引取証明書を交付します。

役割4.使用済自動車の引渡しと引渡報告の実施

・都道府県知事等の登録・許可を受けたフロン類回収業者または解体業者に使用済自動車を引渡します。
・使用済自動車を引渡した時は、電子マニフェスト制度により情報管理センターに引渡報告を行います。

役割5.使用済自動車が確実に解体された事実を確認し、最終所有者へ通知

・使用済自動車が確実に解体され永久抹消登録・自動車重量税還付申請手続きが可能になった時点 (破砕業者の引取報告完了時点)で、最終所有者にその旨を連絡します。

(2)フロン類回収業者として

1.車両代替時に伴う引取車両は、当社にて責任をもってフロン類回収を行います。
2.使用済自動車として破棄のみご依頼の場合は、フロン類回収業者へ確実に引渡します。

2.「自動車リサイクル料金」の自動車リサイクル促進センター(資金管理法人)への納付代行

1.新車販売時、お客さまからお支払を受け納付いたします。
2.車検時(中古車新規登録時を含む)、お客さまからお支払を受け納付いたします。
3.使用済車として引取り時、お客さまからお支払を受け納付いたします。

また、既に「リサイクル料金」お支払の下取車(商品車として再販予定の車両)の場合は、当社が「リサイクル料金相当額」を返金させていただきます。

3.「自動車リサイクル料金」の問い合わせ(照会)

以下のサイトで、リサイクル料金等の照会ができます。

JARSアドレス

http://www.jars.gr.jp/

トヨタ自動車(株)リサイクル料金車種一覧

http://www.toyota.co.jp/jp/environment/recycle/law/recycle_fee/