みんなであそぼ あいちとよたキッズワンダーステーション KIDS WANDER STATIION みんなであそぼ あいちとよたキッズワンダーステーション KIDS WANDER STATIION

こどもからママまで
楽しめるコンテンツをお届け!
各コンテンツは定期更新なので
お見逃しなく!

愛知トヨタのオリジナルコンテンツであそぼう! オリジナルぬりえ

楽しいぬりえが20しゅるい以上!
お気に入りの車を好きな色にぬってみよう!

ROOMY ルーミーのぬりえ

ROOMYルーミー

RAIZE ライズのぬりえ

RAIZEライズ

NOAH ノアのぬりえ

NOAHノア

ぬりえであそぶ

オリジナルパズル

トヨタのくるまパズルに挑戦!
完成できるかな?

アルファードパズル パズルであそぶ

絵本選びのコツなどの「えほんの知識」や
おすすめの絵本をご紹介します。
(毎月第2週目に更新)

#1 絵本って?

「絵本」と一言で言っても、色々なタイプやジャンルがあります。少し前までは、絵本は「子どものもの」と言う概念がありましたが、最近では大人向けの絵本も多々あります。
今回は特に皆さんがお悩みの乳幼児(0~2歳)の絵本の選び方のポイントについてお話します。
まず、乳幼児の子どもは個人差はあれど、起承転結のあるようなお話の世界を楽しむのは、少し早いと言われています。
乳幼児の絵本を選ぶコツとして、「色、形、リズム、繰り返し」とこの4つの要素を覚えておいて頂くと、対象年齢に見合った絵本に出合えると思います。
この4つの要素が濃ければ濃い程、対象年齢は低く、年齢を重ねていけば要素が薄くなり少しずつ起承転結のある「お話」の絵本を楽しむことができるでしょう。
たまに「まだ2歳なのに、4~5歳向けの絵本も読める」などと言う方もいらっしゃいますが、それは絵本の本来の楽しみではなく、ページをめくる楽しみや色彩などを楽しんでいるので、真の絵本の楽しみ方とは少々異なると思います。決して背伸びをすることなく、適齢の絵本を選ぶことが重要です。
さあ、子どもと一緒に絵本の世界を楽しみましょう!

#2 絵本を破ることの
ススメ?

メルヘンハウスでもオートタウン・キッズパークで開催される「絵本相談会」でも、「子どもが絵本を破ってしまうので、破れない絵本のオススメはありますか?」と質問されることが、とても多くあります。絵本の紙の種類は沢山あります。中でも「ボードブック」と呼ばれている、厚紙のような紙で出来ている絵本があります。答えから言うと「ボードブックの絵本は破れません」となります。頑丈が故に破ろうとしても、噛んでも、投げたりしても丈夫ですが、私はボードブックだけをオススメすることはしません。何故なら絵本の扱いが乱暴になってしまうからです。
基本的に絵本は破れるものであり、破ったらせっかく楽しみにしていたのに、読めなくなってしまいます。それは子どもが破ると言う経験をしないと、理解出来ません。そして、大切なのは「子どもと一緒に修理する」ことです。そのことで絵本を破るとどうなるか?と初めて実感することでしょう。
変な言い方ですが、ご家庭に犠牲になる絵本が数冊あっても良いと思います。年月が経ち、子どもが成長した際に、破れた箇所をテープで直してあるページなどを見ると良き思い出が蘇ってくるはずです。

#3 「子どものため」
を捨てる!

絵本選びの際によく「子どものために」と言う言葉が見え隠れします。「子どもが数字を読めるようになる絵本はありますか?」、「子どものトイレトレーニングが、うまくいくような絵本をはありますか?」など、親としては何としてでも子どもに役に立つ絵本をつい探しがちです。
しかし、そもそも絵本を読む時間というのは、子どもにとって楽しい時間です。絵本の世界観に入り、無限なる想像力という自由空間を泳ぎまくるのが、子どもたちの楽しみなのです。それを良かれと思い何かを目的にしてしまうと、絵本が楽しいものではなく、教科書になってしまうので、子どもたちにとっては楽しい時間ではなくなります。結果論として子どもの役に立つのは良いとは思いますが、最初から絵本から学んで欲しいと願いを込めるのは、本来の絵本の役割から離れてしまいます。確かに何かを学ぶために書かれた絵本もたくさん存在しますが、まだまだ子どもが幼い頃は、学びより「子どもと一緒に絵本のある時間」を大切に目一杯楽しいで欲しいと思います。

#4 絵本はどれぐらい
読んだらいいの?

キッズパークでの絵本相談会でも毎回のようにご質問を受ける、読む冊数や頻度のお話。結果から言えば、「どれだけでも、どれぐらいでも読めるのであれば、絵本の時間を、親子で楽しみましょう!」と言うことになります。
しかし、中々忙しかったり、子どもが「読んで!」と持ってきた絵本の量にビックリして、どうして良いかわからない時もあると思います。私はそんな時にオススメするのが「絵本を読む時間を毎日の日課としてしまう」と言うことです。
よく耳にする絵本を読む時間帯は、寝る前が多いですが、夕飯の後、お風呂に入る前などいつでも良いので、一日の生活サイクルに「絵本の時間」を組み込むのが一番良いと思います。
そうすることで、絵本は日常的にあるものとして子どもたちは捉え、より身近なものとなります。冊数は余裕があれば何冊でも上限を設ける必要もないと思いますが、毎日の日課として続けていくのが難しいようであれば、「一日何冊まで」など子どもとルールを決めても良いかも知れません。絵本を一緒に楽しむ時間が途絶えたりしないように、無理せずに普段の生活に取り込んでいきましょう!

続きを読む閉じる

「のりものいっぱい」

「ざっくん!ショベルカー」

「妖怪交通安全」

「しんごうきピコリ」

どんな絵本?

「のりものいっぱい」
作 柳原良平/こぐま社

「のりもの」に関する絵本は沢山ありますが、その中でもファーストブックとしてオススメです。
車、電車、船、飛行機など、写実的ではなく可愛く、どこか懐かしさも感じるイラストで描かれています。そして、特筆すべきは全てののりものに目が描かれていること。この目を見て「どこかで見たことあるなぁ」と思った方もいらっしゃるかも知れませんが、作者はウイスキーの「トリスおじさん」を描かれた方です。子どもは勿論のこと、大人もなんだか和む絵本です。(0歳から)

「ざっくん!ショベルカー」
作:竹下文子 絵:鈴木まもる/偕成社

近くで工事をしていると、お子さんがずっと見ていることはありませんか?のりもの好きの子どもたち、特に車に関しては普通の車より業務車の方を喜ぶことが多く感じます。おそらくメカニックな動きに惹かれているのでしょう。この絵本は工事現場で活躍するショベルカーを通して、そこで働く人、風景が詳細に描かれているため、お話としても充分に楽しめる絵本です。
車の図鑑ばかり手にしている子どもたちの、セカンドブックとしてオススメです。(3歳から)

「妖怪交通安全」
作/絵:広瀬克也 /絵本館

妖怪が交通安全?やはり普通の交通安全を啓発するような絵本ではなかった!標識に書いてあるのは、例えばこんな感じ。「とびだすな 首は 急には ちぢまない」、そう「ろくろくび」の事です。こんな標識がユーモアな絵で沢山登場します。交通安全を学ぶことは真面目なイメージがありますが、家族で笑いながら交通安全を学べる楽しく安全な絵本です。(3歳から)

「しんごうきピコリ」
作/絵:ザ・キャビンカンパニー

信号機の色と言えば、青は進め、黄は注意、赤は止まれだけど、ピンク、黄緑、オレンジ、紫が点灯したらどうなる?そして、全部の色が点灯したら?奇想天外のお話と芸術的な絵が魅力の注目作家の渾身作!
「どうなるのかな?」と言いながら、次のページをめくると、思わず「えーっ!」と言ってしまうようなユーモアに満ち溢れた親子で楽しめる絵本です。

バックナンバー

のりものいっぱい

ざっくん!ショベルカー

妖怪交通安全

しんごうきピコリ

「えほんの森」は
子どもの本専門店メルヘンハウス
三輪丈太郎さんに協力いただいています

これらの絵本は
全てオートタウンキッズパークで楽しめます!

キッズパークはこどもたちが
思いっきり遊べるスペースや
ママ同士でゆったり楽しめるカフェも併設!
メルヘンハウスさんの絵本相談会も開催

※KIDSPARKのご利用にはLINEで友達追加の上、
会員登録が必要となります。
 登録後、LINE上の予約画面からご予約をお願いします。

\イベント情報はこちら/ 公式Instagram KIDS PARKのページへ

きみもこれで博士!
遊びながら勉強しよう!

楽しく学べる交通安全 うんこ交通安全ドリル

うんこ先生とゲーム形式で
交通安全について楽しく学ぼう!

学びにいく