FUN 53
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14大1枚2枚1片5cm~10cm1/2個1/2株 100ml50ml30ml50ml大2Fun Editor's Choice1パプリカを乱切りにし、ブロッコリーは小房に分ける。れんこんは5mm厚のイチョウ切りにして酢水にさらす。鶏肉の皮と脂を除き、2cm角に切る。フライパンに“浸けタレ”と薄切りにしたニンニク、しょうがを入れて煮立てたら鶏肉、野菜類を並べ入れ、蓋をして中弱火で5分間煮る。5分後、蓋を取って肉と野菜類に時々煮汁を回し掛けながら混ぜ、煮汁にとろみが出てきたら出来上がり。じゃがいもを皮ごとラップをして電子レンジ強で4分加熱する。熱いうちに皮を剥いて、豆乳、バター、塩を加え、マッシャーなどでつぶす。★まな板の上でじゃがいもをはしで刺して固定しながら皮を剥くと剥きやすい。耐熱容器に紙カップ(アルミorシリコンカップでも可)を入れ、 のマッシュポテトを詰めたら、溶けるチーズを散らし、卵を割り入れ塩をふる。鍋に2cmほどの湯を沸かし、 を並べ入れ、蓋をして弱火で12分加熱する。★電子レンジの場合は、黄身を3か所位くしで刺し、強で約2分(1個あたり)加熱する。(アルミカップ不可)好みでブロッコリースプラウトを飾る。白米を洗って、料理酒大さじ1を入れ、水を3合の線に合わせる。皮をむいたニンニクとカレー粉と塩を加える。炊飯し、炊き上がったら、塩茹でしたほうれん草をみじん切りにし、さっくり混ぜる。煮干しは頭とはらわた部分を除き、半身に裂いてさらにはらわたを除き、軽く洗う。さつまいもは皮ごとしっかり洗い、ボールに水を張ってから1〜2cm厚さの薄切りにし、切ったそばからボールに入れていく。鍋に の煮干し、さつまいも、調味料を入れて水をひたひたにし中強火にかける。煮立ったら弱火にし、落とし蓋をして軟らかくなるまで煮る。1.2.3.4.1.2.3.4.2.1.1.1.2.3.1.2.3.4.蒸し煮酢鶏チーズエッグスラットにんにくの炊き込みご飯さつま芋と煮干し煮材料(2〜3人分)鶏モモ肉しょうがスライスニンニクれんこんパプリカブロッコリー[浸けタレ]米酢醤油みりん水砂糖★蓋つきのフライパンが必要。材料(3〜4人分)じゃがいも豆乳or牛乳塩卵ピザ用チーズブロッコリースプラウト材料(2〜3人分)白米ほうれん草水 塩にんにくカレー粉料理酒材料(2〜3人分)さつまいも煮干しきび糖みりん塩大1個(200g) 50ml 小さじ1/4人数分3〜4個適量3合適量3合の目盛りに小14片小さじ1大さじ11本10尾分大さじ1大さじ1小さじ1/2料 理料 理料 理料 理12434123〜 第5回 〜ドライブのお供に! ヘルシーなお弁当カラダを温めてくれる食材を使った冬の冷え対策弁当スパイスや根菜類で体温&代謝を上げよう第5回は、ビタミンやミネラルが豊富な抗酸化食材と、薬膳料理などで体を温めるとされる、鶏肉やしょうがやニンニク、カレー粉などを使ったヘルシーな冷え対策弁当です。食物繊維と炭水化物が豊富な根菜類を一緒に使うことで、血糖値を緩やかに上げてカラダを温めてくれます。冷えたお弁当や料理を食べるときは、温かい飲み物と一緒に体内に取り入れることで、腸を冷えにくくします。カレー粉、しょうがやニンニク、塩や醤油にはカラダを温める効果に加え、防腐効果もあるので、お弁当にオススメ。鶏肉や卵、根菜類も体を温めるとされる食材であり、栄養価も高いので積極的に利用しましょう。温かい飲み物と一緒に食べるカラダを温める食材や調味料を利用~冷え対策のひと  ~技「カラダは食べ物から出来ている!」をコンセプトに、自らのエイジングケアと家族の健康を考えたレシピを考案中。神戸大学理学部生物学科卒業、サイエンス好きな料理研究家。第4子を出産し自宅カフェは育休中。現在は、料理教室や食育講演を中心に活動しています。レシピ制作 / ときたちさとさん(美容・抗酸化料理研究家 , カフェオーナー , 料理教室主宰)

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