FUN 53
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410570-022060(ナビダイヤル)  210:00~20:00(最終入館時間は閉館1時間前)  3年中無休(年1回臨時休業があります)  6大人(高校生・16 歳以上)1,900 円、こども(小・中学生)1,000 円、 幼児(3 歳以上)600 円 http://www.nifrel.jp/ 生きものたちの遊び場へ、私たちが「お邪魔する」ようなエリア。カピバラがのんびり歩いていたり、モモイロペリカンやオニオオハシがサッと頭上を飛んだり…。近寄って来ても手を出さないように、自由な動きを観察してみましょう。ケープペンギンやアメリカビーバーのコーナーは仕切りを低くすることで、直接動きを眺めることができ、自由奔放な「うごき」を観察できます。うごきにふれる背景が7色に変化する空間に、美しく点在する13の水槽。中には赤・青・黄色という色とりどりの魚が泳いでいます。上と横からでは色が違って見えるルリスズメダイ、同じ種なのに色が異なるブルージェリーフィッシュなど、「いろの美しさ」を体感できます。いろにふれる水を噴く、砂に隠れるなどの特技を持った生きものたちに出会えるゾーン。タイミングが合えば、テッポウウオが水を噴いてエサを狙う瞬間や、オオテンジクザメのトレーニングの様子が見られます。生態やわざについては、近くにいるスタッフに質問してみましょう。わざにふれる光のドットが無数に並ぶ美術館のようなゾーンには、チンアナゴ、ネッタイミノカサゴ、ハリセンボンなどちょっと変わった形の魚を展示。各水槽は下から光が当たり、魚の形を浮かび上がらせます。キュートなハコフグは星空に浮いているかのよう!すがたにふれる傘のふち明るさを見る目が8つ餌見つけ水を飛ばして打ち落とすブルージェリーフィッシュテッポウウオ命中!五・七・五で詠まれた俳句風の解説もチェック!モモイロペリカンは羽を広げると2m以上にも!エンタメ02 海遊館が初プロデュースした“生きているミュージアム”。「感性にふれる」をコンセプトに魚類や水辺の生きもの、陸上の哺乳類・鳥類まで約150種2,000点が7ゾーンに展示されています。幻想的な水槽が並ぶゾーン、動物がイキイキと過ごすゾーンと現代アートのコラボレーションで、水族館・動物園・美術館を同時に巡っている気分に。元気な動物たちに出会うなら朝一番がオススメです。アートを楽しむように、生きものや自然を直感的に楽しめるNIFRELニフレルアメリカビーバーミナミハコフグネッタイミノカサゴ

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