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15右足を左のひざにひっかけます。左腕で右ひざを抱え、右腕は背中へ。息を吸いながら背を伸ばし、吐きながら後方へねじります。何度か呼吸を繰り返し、息を吸いながら元に戻ってリラックス。反対側も同様に。1「春はデトックスでスッキリ!」季節に合わせたヨガポーズにトライヨガスタジオ フィレックスインストラクター:AYAKO取材協力第1回ねじりのポーズ体側伸ばしのポーズ(アルダマッチェンドラーアーサナ)(パリブリッタジャーヌシールシャアーサナ)効果を高める3つのポイント名古屋市名東区・緑区・長久手市にあるヨガスタジオ。ピラティスやバレトン、ママ&ベビーなど多彩なクラスを展開中。無農薬野菜のマルシェや、こだわりの調味料の販売など、ヨガと食を通して地域の皆様の健康に貢献することを目指しています。巻末に3回体験券のプレゼントがあります。www.phylex.jp私は元々体も心もガチガチでした。ヨガを続けていくうちに体はもちろん、心や感情にも柔らかさが生まれてきました。千里の道も一歩から。まずは「気づく」ことから始めてみませんか?背筋を伸ばし、足を広げて座り、左手はひじ掛けや腰へ。息を吸いながら右腕を横から上に引き上げ、吐きながら左へ体を倒して伸ばします。息を吸いながら体を起こし、吐きながら腕を降ろしましょう。1 お尻は浮かないように片方のお尻が浮いてしまう人は、寝かせている側の脚を伸ばしてもOK。2 背が丸まらないように後ろ側の支える手は、お尻に近い場所に置きましょう。3 脇腹の肝臓を意識ねじる時は、肝臓を内側から刺激するよう意識して呼吸を。効果を高める3つのポイント1 骨盤を立てる背中が丸まっていると、骨盤が倒れてしまい効果ダウン。そんな時は、お尻の下にタオルや座布団を。2 体を伸ばすときは真横に前のめりにならないよう、真横に向かって伸ばす意識で。3 お尻をしっかり床に手をあげている方のお尻が浮かないよう、座骨でしっかり床を押すと効果UP。日に日に暖かさが増す春は、新陳代謝が活発になると言われています。そんな季節には、肝臓の働きを刺激するポーズがおすすめ。体にたまった毒素や老廃物を排出して、心も体もリフレッシュしませんか?12オフィスやキッチンでもできる椅子バージョン息を吸いながら正面に戻り、背を丸めてリラックス。反対側もやってみましょう。正面を向いて背筋を伸ばして息を吸い、吐きながら右にねじります。吸って、吐いて、をゆっくりと3~5回繰り返します。余裕があれば肘をひざの外にひっかけて合掌しさらにねじりましょう。右手をお尻の後ろへ置き、左腕は右ひざを抱えて胸の方へ引き寄せます。両足を伸ばして座り、右ひざを立てて左ももの外側に、左足を曲げてかかとを右もも裏の前に置きます。112233445左ひざを曲げてかかとを股の付け根に引き寄せ、右足は横に広げましょう。背骨を伸ばし、右手はひざやすねに添え、息を吸いながら左手を上に引き上げます。息を吐きながら上体を右方向へ倒します。肝臓のある右わき腹を意識して伸ばしましょう。吸って、吐いて、をゆっくりと3~5回繰り返します。息を吸いながら左腕を引き上げて上体を起こし、吐きながら左腕をおろします。足と腕を入れ替えて、縮んでいる右わき腹を意識しながら反対側もやってみましょう。2

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