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14材料(1人分)卵(L)砂糖塩 牛乳Ⓐチーズアレンジピザ用チーズⒷほうれん草アレンジほうれん草(ゆで)ボイル海老1枚1枚1/2個1/4本1/4個1枚適量少々2個小さじ1小さじ1/6大さじ1大さじ11束小4尾1.2.3.4.5.6.7.焼き鮭サンドイッチ厚焼き卵サンドイッチⒶチーズアレンジⒷほうれん草アレンジ材料(1人分)塩鮭(切身)サニーレタスアボカド ニンジン紫玉ネギパン(5枚切)マヨネーズこしょう料 理料 理12122〜 第7回 〜ドライブのお供に! ヘルシーなお弁当夏バテ防止!栄養バランスを考えたサンドイッチ弁当夏の一食に必要な栄養価を備えつつ、季節柄傷みにくい食材をセレクト。魚の中でも抗酸化力が高い鮭は、焼き魚にしてお弁当にオススメ。体に必要な栄養素をほとんどカバーする卵に、ビタミンCが豊富な野菜と組み合わせることで、さらに栄養バランスが良くなります。野菜は稀に食中毒をおこすことがあります。調理前にきちんと水洗いし、しっかり水切りすることがポイント。また肉や魚も十分に加熱すること。さらにその加熱した食材を20度以下まで冷ますことで、より傷みにくくなります。健康と美肌のためには、タンパク質とビタミン&ミネラルが毎食必要です。夏バテや夏風邪予防には抗酸化物質も重要なので、色の濃い野菜を意識して食べることがオススメ。お弁当にも卵や魚や肉、野菜や果物を採れるよう栄養バランスを考えましょう。食材はしっかり洗ってしっかり加熱夏バテにはタンパク質とビタミン&ミネラルが効果的~夏のお弁当作りのひと  ~技「カラダは食べ物から出来ている!」をコンセプトに、自らのエイジングケアと家族の健康を考えたレシピを考案中。神戸大学理学部生物学科卒業。料理教室や食育講演を中心に活動中。レシピ制作 / ときたちさとさん(美容・抗酸化料理研究家 , カフェオーナー , 料理教室主宰)塩鮭をグリルで色良く焼き上げる。サニーレタス→よく洗って水を切る。アボカド→5mm幅の薄切り。ニンジン→ピーラーで薄くスライスする。紫玉ネギ→繊維に逆らって薄切りし、塩(分量外)をふってしんなりさせた後、水洗いして絞る。パンを半分の厚さにスライスし、両断面にマヨネーズを適量塗る。幅30cm×高さ40cmにカットしたクッキングシートの真ん中にパンを置き、サニーレタス・マヨネーズ・塩鮭・アボカド・紫玉ネギ・ニンジンの順に重ね、こしょうを少々振り、もう一枚のパンをのせる。クッキングシートの左右の端を合わせ、ややパンに圧がかかるぐらいに包みながら端を折り込む。空いている両端も折り込んでホッチキスで止める。真ん中辺りをパン切り包丁でカットする。卵液を用意する。Ⓐチーズアレンジの場合はチーズを加える。Ⓑほうれん草アレンジの場合は茹でほうれん草を刻んだものを混ぜ入れる。玉子焼き器に油を適量塗り、中火で予熱する。温まったら卵液を流し込み、火を弱火にし菜箸でかき混ぜる。絶えず弱火で加熱しつつ整え、火が完全に通る前に二つに折る。※エビ等挟む場合は二つ折りにする前に。パンのサイズに合わせて形を整え、火が通ったらキッチンペーパーで包む。料理1の3・5・6・7の流れで、サニーレタス・厚焼き卵・キュウリ・ハムの順にはさんで仕上げる。3462541.2.3.4.5.6.料理料理料理

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