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2清流・長良川にはいっぱい新発見が 2017年は、織田信長が金華山頂上にそびえる岐阜城に入城し、「岐阜」という地名を名付けて450年という節目の年にあたります。信長は岐阜の地で„天下泰平の世をつくる“という有名な言葉「天てんかふぶ下布武」を使い始め、武力だけでなく文化的な「おもてなし」で、訪れた公家、商人、有力大名などを惹きつけていったと言われています。 そんなおもてなしのひとつが「ぎふ長良川鵜飼」。現在、全国13カ所にある鵜飼の中で、1,300年以上続いているのは岐阜市だけ。岐阜市内6名と関市内3名の鵜匠だけが「宮内庁式部職鵜匠」として認められ、一子相伝で伝統漁法を今に伝えています。同じ光景を信長も観覧していたかと思うと、感慨深いものがありますよね。 鵜飼シーズン真っ盛りの夏休み。今回は漁りょうせん舟に乗って昼の清流と川の生き物を満喫するエコツアーなど、岐阜市の新たな魅力を紹介します。織田信長の岐阜命名から450年信長の「おもてなし」が息づく岐阜市へで岐阜市ドライブ愛知トヨタの伝統漁法の「手ていな投網」

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