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15自分の意志とは関係なく、自動的に内臓・血流・体温などを調整している神経。活動モードの「交感神経」とリラックスモードの「副交感神経」があり、バランス良く交互に働きます。この切替が上手に行われない=「自律神経が乱れた状態」となり、不眠や食欲不振、集中力の低下、気持ちが不安定になるなど、様々な不調が現れます。「おやすみ前のヨガでぐっすり快眠」おうちヨガで疲れを優しく癒そうヨガスタジオ フィレックスインストラクター:AKIKO取材協力第3回効果を高める3つのポイント効果を高める3つのポイント名古屋市名東区・緑区・長久手市にあるヨガスタジオ。ピラティスやバレトン、ママ&ベビーなど多彩なクラスを展開中。無農薬野菜のマルシェや、こだわりの調味料の販売など、ヨガと食を通して地域の皆様の健康に貢献することを目指しています。www.phylex.jpヨガは、年齢性別問わず、身体ひとつで楽しめるものです。今、この瞬間に意識を向けて、身体と呼吸が心地よいと感じる方にコントロールしていくだけです。心と身体が元気になるヨガ、是非、多くの方に出会って頂きたいです。1 背中を縦に引き伸ばす手は大きくパーに開き床を前に押し出し、お尻は後ろに引き、背骨の引き伸ばしを意識。2 肩に力を入れ過ぎない耳と肩の間に卵一個分のスペースを。3 腹圧をキープし胸を開く脱力し過ぎると腰を傷めてしまう場合も。腹圧を保ちながら、胸を下に押し下げるように。1 リラックスして深い呼吸重力にすべてを委ねるような気持ちでお腹まで空気を入れましょう。2 肩が床から浮かないように倒している膝が浮いても良いので、肩を床につけて胸を開く。3 喉の奥や顏の表情を緩める何も考えず、ただ身体の感覚を感じましょう。 秋は涼しくて過ごしやすい反面、夏に溜まった疲れが出ることも。寝る前に行うヨガは夏に室内外の気温差で乱れた自律神経のバランスを整え、質の高い眠りのために効果的。昼間の忙しさや心配事から心と体を開放して、リラックスしましょう。子犬のポーズ(姿勢改善、肩凝り解消、疲労回復) 1ワニのポーズ(消化機能を助ける、腰痛の緩和、 安眠効果)2お尻の位置は膝の上のまま、手を前に歩かせ、手のひらから腕・背中・お尻までが一直線になるようにします。額を床につけて両腕を伸ばし、背中を伸ばします。ゆったりと5呼吸繰り返します。右膝を曲げ、右足を左の太ももに乗せます。息を吸って、吐きながら左側へ倒して腰をひねります。ゆったりと呼吸を5回繰り返します。息を吸って足を戻し、右足を伸ばします。反対側も同様に行います。  お尻を後ろに引き下げて(子供のポーズ)リラックスしたら、ゆっくりと起き上がります。両肘を曲げて、左右の手を重ねて、その上に額を置く。負荷軽減ポーズ両手と両膝をついて四つんばいになります。手は肩幅、ひざは腰幅に開きます。仰向けになり、軽く目を閉じます。足を揃えて、両腕を左右に広げます。手のひらは上に向けます。1122343自律神経とは

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