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2 神戸から明石海峡大橋を渡り気軽にアプローチできる、兵庫県の淡路島。近年おしゃれなスポットが増え、人気が高まっています。面積は琵琶湖とほぼ同じで、縦断には高速道路で1時間ほど。そんな自然豊かな淡路島が今回の目的地です。 歴史は「古事記」に記されるほど古く、奈良時代からは朝廷に淡路島の食材をおさめ、「御食国(みけつのくに)」と呼ばれてきました。現在も食料自給率100%超を誇り、近海の魚介はもちろん、淡路牛・豚・鶏、牛乳、たまねぎなど数々の淡路島ブランドがずらり。地産地消のおいしさを満喫できます。 旅のメインは、淡路島と四国を結ぶ「大おおなるときょう鳴門橋」の真下で見られる「うずしお」。春と秋の大潮の頃には、直径30mにも達する世界最大級のうずしおが出現します。約1時間の「うずしおクルーズ」では、大型船のすぐ横でゴーゴーと音を立てるうずしおの迫力、船長の安定した舵さばき、急流の海峡の上に大橋をつくり上げた人間の技術力など、感動ポイントがいっぱい。1泊してゆったりと、秋の島旅を楽しみましょう。食料自給率100%超えの美味な島世界最大級のうずしおは迫力満点!愛知トヨタので行くクルーズ&秋の淡路島探訪うずしお島グルメたまねぎカツがあま~い日本一のバーガー元は小学校!おしゃれなリストランテ見て!渦ができた。あっという間に消えちゃう~36

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