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中央自動車道至春日井至中津川織部ヒルズ土岐陸上競技場土岐I.C.21道の駅志野・織部16注目モーニングヘルシーおやつ器選び美濃焼は国内陶磁器シェアの約50%を占め、中でも土岐市は陶磁器生産量日本一を誇る器のまちです。志野・織部という代表的な美濃焼の名をもつ同駅は、陶器の卸問屋・倉庫が並ぶ「織部ヒルズ」の玄関口として誕生。ここから倉庫街をめぐって器探しも楽しめます。館内には、岐阜の産直野菜やグルメもずらり。ゴルフ場帰りの男性もよく訪れる隠れ家的なスイーツ店&カフェ。モーニング(9:00~11:00)、アフタヌーンタイム(11:00~17:00、飲み物+シュークリーム1個500円)などのお得なサービスがあり、ドライブ中の休憩にぴったりです。 瑞浪市で見つかったジュゴンのような生き物だったと考えられている「デスモスチルス」や、貝、サメの歯など、かつて海だった証となる化石を展示。博物館に届出をすれば、約1㎞離れた川原で自由に化石を発掘できます。簡単に掘り出せる場所は全国的にもかなり希少です。作家の器から通常の15~20%OFFで購入できる日常の食器まで、美濃焼を中心に約3,000種の陶磁器が集結。白と薄紅色が情感豊かな「志野」、戦国〜江戸時代の茶人・古田織部が好んだ緑色の釉薬の「織部」はぜひチェックを。今年4月にオープンした、地元の和菓子会社が営む、おしゃれな鬼まんじゅう専門店。岐阜産小麦粉と粗製糖、自家農園で育てたさつまいもなどを使い、水分を一切加えずに蒸す、身体にやさしいおやつです。「モーニング」699円は、ドリンク&選べるケーキ付き。店内の厨房で焼く10種のプチパンを好きなだけどうぞ。濃厚なプリンと生クリーム、あんを柔らかなもちで包んだ「ぷりん大福」各280円が新名物!「青クマモーニングブレッド」400円~。スライスしてクマ型食パンに。柔らかな白の「粉引(こひき)」の器は手仕事が美しい。皿各2,200円、マグカップ2,600円(藤山窯)。動物モチーフの土鍋は使う度に愛着が湧きそう。「パンダのごはん鍋」13,600円(ま工房)型を使った織部の食器は手頃な価格。長皿1,780円~、市松柄の皿1,050円。常時6種そろう「鬼まんじゅう」各250円。アールグレイやシナモンなど洋のフレーバーと芋の甘みがマッチ。ハンマー(かなづち)とタガネ、軍手は各自持参で。割りやすい岩石なので強い力は不要。酵素ドリンクバーも併設。 70種の材料を低温発酵させた酵素を使った「酵素ドリンク」600円~。釉薬(ゆうやく)と気泡により雪景色のよう。「志野大湯呑」各3,800円(秀山窯)。0岐阜県土岐市泉北山町2-13-110572-55-3017 29:00~18:003無休(1/1休業) 438台 7中央自動車道土岐ICより車で約5分0岐阜県瑞浪市明世町山野内1-47 10572-68-7710 29:00~17:00(入館は16:30まで) 3月曜、12/28~1/46大人200円、高校生以下無料(化石採集体験は無料)道の駅 志野・織部Sweets&Deco 青いクマ陶遊館満開堂志野・織部道の駅土岐市道の駅から15分立ち寄りスポット瑞浪市化石博物館プリンがとろん♪1700万年前の瑞浪市は 海ふわもちで満腹!貝の化石がゴロゴロ内ぶたにもパンダ!モダンな柄も続々パンが食べ放題!店内には大きな木のオブジェ!

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