【愛知トヨタ小牧村中店】GR86で行く国道156号線の旅③【岐阜市→高岡市】
2024.11.15
愛知トヨタ小牧村中店
2024年5月にブログ担当田中が個人で旅をしました。
国道156号線で岐阜市から富山県高岡市を目指します。
→前回の記事はこちら←
前回のポイントから
およそ1時間。
桜前線は
暖かい地域から始まり
寒い地域に向かいます。
北上します。
愛知県では3月の終わりから4月頭にかけて咲く桜は
岐阜県の飛騨地方では4月の後半に咲きます。
5月頭、まだ桜が残ってないかな
ちょっとしたタイムスリップをするような気持ちで国道156号線を走ります。
そして出会えました。
桜のじゅうたんの上に佇むGR86です。
お土産もいただきました。
紅葉前線は
寒い地域から始まり
暖かい地域に向かいます。
南下します。
ご注意ください。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は11月19日更新予定。
またねー
【愛知トヨタ小牧村中店】守るべきものと変えていくべきもの【トヨタクラウン】
2024.11.12
愛知トヨタ小牧村中店
納車をさせていただき
素敵なおクルマを下取りさせていただきました。
トヨタクラウンロイヤルサルーン
お客様の許可を得て掲載させていただきます。
170系と呼ばれるシリーズです。
4ドアセダン
直列6気筒エンジン(直6)
後輪駆動(FR)
今では新車で手に入らない組み合わせのクルマです。
他にも
ストリーム体のエンブレム
運転席から車幅を掴むための
LEDで発光するフェンダーマーカー
エアコンの吹き出し口が自動で左右に動く
スイングレジスター
太いCピラーと
王冠エンブレム
真っ赤に広い面積が光る
横一文字のテールランプ
アナログメーター
黄色いフォグランプ
現行のクラウン
クラウンクロスオーバー
クラウンスポーツと比べてみて
クラウンは
様々な伝統を大胆に変えながら
進化してきたことを感じることができます。
同時に時代に合わせた
クラウン像を常に提案し続けたのだと思います。
田中は趣味で自動車博物館によく行きます。
自動車博物館に足を運ぶと
どんなに人気のあった名車でも
どこで間違えたのか歴史が途絶えたり
今は不人気になっていて
トヨタ自動車のクラウン、ランドクルーザー、カローラは
長い歴史を持ちながら
時代に合わせた進化をして
人気が途絶えない素晴らしいクルマだということを感じます。
170系クラウンでも
伝統の4ドアハードトップから4ドアセダンに変更されていたり
ディーゼル車の廃止と
マイルドハイブリッド車を追加しています。
クラウン初のハイブリッド車です。
時代はスピードを増し変化していく中
相変わらず同じことをしているだけでは
時代遅れな存在になってしまいます。
クラウンはクラウンであり続けるために
自ら変わっていきながら
時代ごとにクラウンのあり方を守り続けてきたことを
170系クラウンからも読み取れます。
社会も職場環境も変わる中
私自身も常に時代に合わせて変わっていかなければ
あっという間に老害なんて呼ばれてしまうのだと思います。
クラウンの生き様を見ながら
自分自身学ぶことが多いと感じます。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は11月15日更新予定。
またねー
【愛知トヨタ小牧村中店】クルマとして採血車を見る。
2024.11.08
愛知トヨタ小牧村中店
社会貢献活動として
労使で献血に取り組んでいます。
「クルマが好きな人を増やしたい」
田中が勝手に掲げる
小牧村中店ブログのコンセプトのひとつです。
コンセプトのない販売店ブログはつまらない。
個人的に全国の販売店ブログを研究した結果、そう思っています。
今回は献血をしましたよ
ということだけでなく
献血をしながら
クルマとして採血車に見てみようと思います。
事前に許可を得ています。
献血車だと思っていましたが
正式には採血車と呼ぶそうです。
自動車用語です。
東京にある特殊車両メーカー製です。
このメーカーは検診車や競走馬輸送車など
特殊車両のプロフェッショナルです。
名古屋を走る観光路線バスもこのメーカー製だそうです。
献血をしながら
看護師さんに車内設備について聞き出そうとしました。
(事前に許可を得ています)
腕に管が付いた状態で
一時的に体内から血液が減るためでしょうか
ただでさえ回転の悪い脳みそがさらに低回転になり
うまく聞き出すことができず
唯一お話できた特殊装置がこちらです。
血液を吸いパックにまとめる機械です。
血液は放っておくと固まります。
血液が固まらないための工夫がなされています。
固まらないようにパックを円心状に回転させ続けます。
血液が入るパックにはあらかじめ
血液が固まらない薬品が入っていて
吸い上げると混ざる仕組みになっています。
若いエンジニアと同じタイミングで献血をしました。
同じ量でも若さでスピードが異なるのか
田中の血はドロドロなのか
怖くて聞くことはできませんでした。
可愛いけんけつちゃんがたくさん描かれた採血車。
働くクルマは乗用車と異なるかっこよさがあります。
そのかっこよさは
「使命を持っていること」それに起因するのではと思います。
献血を
クルマ視点からご紹介させていただきました。
献血で社計貢献。
献血ができる体でいるうちはできるだけ続けていきたいと思います。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は11月12日更新予定。
またねー
【愛知トヨタ小牧村中店】シエンタのやさしさに包まれたなら
2024.11.05
愛知トヨタ小牧村中店
小牧村中店の試乗車
シエンタ 1500Z 7人乗り
ブログ担当田中のイチオシ車種です。
今回はシエンタの優しさをご紹介します。
小牧村中店ブログフォロワーの皆さまにはお馴染み
シエンタのカップホルダーです。
運転席、助手席に用意されます。
普通のカップホルダーではありません。
円柱型の缶、ペットボトルは当然ですが
四角柱
牛乳パック型飲料水にも対応しています。
筋肉マンの飲み物も余裕で収容できます。
田中の愛車GR86ではできないことです。
GR86どころか四角柱に対応したクルマは皆無です。
そして
飲料水のキャップ
ちゃんと置けます。
すごく簡単なことなのに
誰も気づかない
誰もやらない。
そういうことに
気づいて
配慮する。
シエンタのホスピタリティの高さが
こんなところにも表れます。
派手な飛び道具を持ったクルマだけでなく
こういうクルマがちゃんと評価される。
シエンタの堅調な売れ行きを見れば
日本の自動車ユーザーの
目に狂いはないことがわかります。
小牧村中店で
シエンタのやさしさに触れてみてください。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は11月8日更新予定。
またねー
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