【愛知トヨタ小牧村中店】クルマでお出かけしてみよう【岡山県倉敷市水島コンビナート】
2025.01.28
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中が
トヨタ車に乗ってお出かけしました。
今回はトヨタシェア
スマホで簡単予約
対面不要、15分単位でトヨタ車が借りられる
全国展開のサービスです。
今回の相棒は
ヤリス1000X
株式会社トヨタレンタリース岡山さまの許可を得て掲載させていただきます。
倉敷駅近くの
トヨタシェアステーションから
スマホで解錠し乗車します。
キーの受け渡しは無く
使用中スマホがキーの役割を果たします。
向かった先は
岡山県倉敷市
旧鷲羽山スカイライン
現在は無料化され
一般道になっています。
素晴らしい峠道です。
レンタカーはスタッドレスタイヤ装着車
控えめに運転を楽しみました。
たどり着いたのは
水島展望台
ここから見えるのは
水島コンビナート
水島工業地帯を一望できます。
こちらは岡山県でも有名な
夜景スポットで
デートスポットです。
鷲羽山で夕陽を眺めてから
水島展望台で夜景。
そういうことです。
都合で昼間の訪問でした。
夜景が気になる方は
水島コンビナート、夜景 検索ください。
水島コンビナートには
自動車メーカーの生産工場があります。
クルマ好きで
地名を聞いただけで
車種名が思い浮かぶ。
そんな方はいらっしゃいますか?
元町
高岡
堤
田原
大衡
金ヶ崎
羽村
池田
どれだけトヨタ車が浮かびましたか?
そして
鈴鹿
高根沢
湖西
磐田
太田
藤沢
防府
座間
武蔵村山
岡崎
水島
自動車好きなら聞いたことがある地名だと思います。(閉鎖された工場も含んでいます)
よく分からないよという方は
地名、自動車工場 で検索ください。
水島の自動車工場ではかつて戦闘機を作っていたそうです。
20年前学生時代にも一度訪れていますが
その頃はターボエンジンに電子制御の四輪駆動のハイテクスポーツカーを作っていました。
今は軽の電気自動車の生産工場です。
日本にはたくさんの自動車工場があります。
自動車が生まれる(生まれた)地域の
歴史を学びながら
クルマでドライブしてみるのも
旅の楽しみなのかもしれません。
岡山県倉敷市
ヤリスとともに巡りました。
走行性能や取回し、燃費の良さ
安全運転支援やコネクテッド機能、
スタイリング。
そしてコストパフォーマンス。
自動車に求められる機能を凝縮した
ヤリスの商品力を改めて感じました。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は1月31日更新予定。
またねー
プラモデルで楽しむトヨタ車「スプリンタートレノ」【愛知トヨタ小牧村中店】
2025.01.24
愛知トヨタ小牧村中店
プラモデルでトヨタ車を紹介します。
本日は
スプリンタートレノN2仕様(アオシマ)
以前ご紹介した
カローラレビンN2仕様(アオシマ)
2車種は共通のボディを持つ兄弟車で
ともにサーキットで活躍し
とても有名なレーシングドライバーたちを育てた名車です。
レビンとトレノの
ヘッドライトに注目します。
白のレビンは前期仕様。
黒のトレノは後期仕様です。
それぞれの前期後期の違いは
また別の機会にご紹介します。
一般的な固定式ヘッドライトの
レビンに対して
トレノは
リトラクタブルヘッドライト。
格納式前照灯です。
これは80年から90年代前半の
スポーツカーに多く採用されたヘッドライトです。
ライトを点灯させると
フタが上に開いて
ヘッドライトが出てきます。
空力とスタイリングの両面から
ボンネットを低く抑えるための工夫です。
ヘッドライトの高さ制限があること
そして
当時の技術では
GRスープラ
GR86
などのように
ヘッドライトレンズを寝かせてしまうと
ライトの光をまっすぐ前に向けられなかったこと。
法規と技術的な制約から
リトラクタブルヘッドライトが
多くのスポーツカーに採用されたそうです。
ヘッドライトの違いにより
ニュートラルな印象のレビンに対して
トレノはエッジの効いた尖った印象の外観です。
レビンがあるのに
どうしてトレノを作る必要があったのでしょう。
かつてトヨタの販売店は5系統に分かれていました。
それももちろんありますが
レビンとトレノの関係性は
ノア
ヴォクシー
そして
アルファード、ヴェルファイア
似ていませんか。
販売の現場にいて
個人的に思うことです。
全車種販売に移行しているのに
どうしてヴォクシーやヴェルファイアのような
兄弟車が存在しているのでしょう。
ノアにはない個性を求めてヴォクシーを選ばれる。
そういう場面が少なくありません。
2車種どちらにしようか迷うお客さまはあまりいない印象です。
それぞれしっかりとブランドが確立されているのです。
もしヴォクシーがなかったら
ひょっとしたらそのお客さまは他社さんを購入したのかもしれません。
もしくは何も思わずノアを購入されたのかもしれません。
ノアにはない
尖った個性をヴォクシーに持たせる。
お客さまの潜在的な満足度を高める。
そしてトヨタ全体としての販売数を伸ばす。
一見コストのかかることに見える兄弟車ですが
迷うことなくヴォクシー
そしてヴェルファイア
これがいいんだよと
ご満足いただいてるお客さまの様子に
自動車を手にするお客さまの心理が分かっている
トヨタ自動車のものづくりを感じます。
それを
レビンとトレノ
そのもっと前からやっていたこと。
兄弟車の戦略にもトヨタ自動車の仕事の奥深さを感じます。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は1月28日更新予定。
またねー
【愛知トヨタ小牧村中店】テールランプクイズ④【難易度High↑】
2025.01.21
愛知トヨタ小牧村中店
テールランプクイズ
今回も難易度ハイレベルで行きます。
本日のお題はこちらです。
右側です。
そして左側です。
ヒント
いまや貴重なクルマであり
なおかつ
まちなかでよく見かけるクルマです。
貴重なのによく見かけるというのは
どういうことでしょう。
答えは
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
カローラフィールダーです。
どれぐらいの方が正解できたでしょう。
今や貴重な
5ナンバーサイズ
そして
ステーションワゴン。
5ナンバーサイズのステーションワゴン。
かつて栄華を極めた人気のジャンルでした。
各社から力作がそろう激戦区。
カローラフィールダーはその生き残りということでしょうか。
独り勝ちということでしょうか。
新車で買えるステーションワゴン。
本当に激減しました。
その中でも5ナンバーサイズの
カローラフィールダーは貴重な存在。
希少種でありながら
まちなかのあちこちで見かける人気車種です。
道を走ればカローラフィールダーを見かける。
おはようからおやすみまで
カローラフィールダーを見かけない日があるでしょうか。
乗ればわかる
この車にしておけば間違いのない
安定の品質、使い勝手、納得の価格。
揺るぎない定番商品の貫禄を感じます。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回更新は1月24日予定
またねー
【愛知トヨタ小牧村中店】見た目で選んで何が悪いの!【トヨタC-HR】
2025.01.18
愛知トヨタ小牧村中店
素敵なおクルマを下取りさせていただきました。
トヨタC-HR G
お客さまの許可を得て掲載させていただきます。
CH-Rではなく
C-HRです。
ハイフンの位置を間違われることが多かったように感じます。
日本では絶版車になってしまいましたが
海外ではフルモデルチェンジされ
絶賛販売中の人気車種です。
日本市場が特殊なんだと個人的に感じています。
クルマはカッコよくてナンボです。
カッコよくて性能の優れたクルマに乗ることで気分がアガるんです。
見た目で選んで何が悪いの!
これは30年前の流行語大賞トップ10。
愛知県出身の女優さんが出演したカメラのCMです。
何のことというあなたは検索ください。
クロスオーバーSUV=スタイリッシュ
そんな価値観を全面に押し出して
爆発的な支持を得たのが初代C-HRです。
次第に
シートの着座位置の高さから
クロスオーバーSUV=乗り降りがしやすいクルマ
そんな観点から実用性に重点を置いたSUVに人気が集中するように。
ヤリスクロス
カローラクロス
販売の現場にいて感じる個人的な感想です。
見た目にこだわる。
何だかチャラチャラしてるように見えるかもしれません。
しかしそこに確実にあるのは
技術の裏付けです。
後ろのフェンダー
後ろのドア
ここに注目ください。
複雑に入り混じるプレスラインという
折り紙を折ったような面のカド。
そして全体のうねり。
デザイナーの皆さまがスケッチをし
モデラーの皆さまが立体模型にする
そして生産の皆さまが
どうやって安定の品質で量産するか考え実行する。
そして私たちのもとへ製品化され出荷されます。
どんなにデザイナーが斬新な造形を創造しても
量産に至るまでに
こんな形できないよとなれば
生まれることはなかったクルマです。
このC-HRのリヤドアとフェンダーの造形を見てから
街なかを走るあらゆる自動車の同じ部分の造形を見比べて下さい。
他のクルマが平坦な造形に見えるはずです。
クロスオーバーSUV=スタイリッシュ
この価値観、流れは
ハリアー
クラウンスポーツ
C-HRは日本で買えなくなってしまいましたがこの2車種に似た価値観を感じます。
トヨタC-HRは
スタイリングだけでなく
このスタイリングを実現できる
トヨタ自動車の技術力の表れだと思います。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は1月21日更新予定。
またねー
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