【愛知トヨタ小牧村中店】GR86で行く自然と共に歩む企業【こまつの杜】
2024.06.11
愛知トヨタ小牧村中店
車で行きたい魅力的な場所。
石川県小松市
こまつの杜(もり)
世界的建設・鉱山機械メーカー
コマツ
KOMATSU
ロゴマークでおなじみです。
北陸新幹線で話題の
小松駅に隣接するこの地が
コマツ創業の地だそうです。
その地に立つ。
それだけでも大興奮なのに
こちらをご覧ください。
超大型油圧ショベル
PC4000
そして
超大型ダンプトラック
930E
もはや建物レベルのサイズ感です。
こんなに近くで眺めることができました。
決まった時間には運転席に搭乗する体験もできます。
この大型ダンプトラックは
海外の巨大な鉱山で活躍します。
採掘した巨大な鉱石を積み
知らないところで私たちの暮らしを支えてくれています。
運転はなんと
無人運転も可能。
コンピュータで制御されているそうです。
見た目はガテン系ですが
中身はインテリジェンスなんですね。
しかし
こんなに大きなダンプトラックを
どうやって工場から採石場に運ぶのでしょう。
ご存知でしょうか。
ユニットごとに分解して運び
現地でこのサイズに組み上げるのだそうです。
私たちが普段乗る自動車とはスケール感が違います。
こまつの杜
その名の通り杜、森です。
コマツの皆さまが維持管理されています。
季節の植物はもちろん
昆虫や鳥、水の生き物が集う里山です。
コマツは
巨大でハイテクな建設・鉱山機械のメーカーさんであると同時に
自然を制するのではなく
自然と共生する。
そんな企業姿勢を感じることができました。
石川県小松市
こまつの杜
車でおでかけしたい魅力的な場所です。
もちろんGR86でおじゃましました。
開館時間や詳細は
こまつの杜ホームページでご確認ください。
個人的に撮影した写真に加え
コマツ わくわくコマツ館さまより頂戴した画像を掲載しています。
わくわくコマツ館さまの許可を得て掲載します。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は6月14日更新予定。
またねー
【愛知トヨタ小牧村中店】トヨタ純正ナンバーフレームの世界【トヨタ純正用品】
2024.06.07
ディーラーオプション
完成し出荷された車両に
販売店で取り付ける追加用品です。
お蕎麦やうどんにお好みに応じて
天ぷらを乗せたりネギを増したり
いわばトッピングのようなものでしょうか。
ディーラーオプションの中で
ダントツの装着数ではないかと思われる
ナンバーフレーム。
今回は
トヨタ純正ナンバーフレームに注目します。
軽自動車のピクシス、コペンGRスポーツを除く
トヨタ車のカタログには
2種類のナンバーフレームがディーラーオプション設定されています。
しかし
トヨタ純正用品のナンバーフレームは
実は3種類あります。
ご存知でしたでしょうか。
車種により
3種類の中から
2種類選定されているのです。
トヨタ純正用品の
ナンバーフレーム
3種をご紹介します。
まずはハイグレード
①ナンバーフレームプレステージ
※写真のナンバーロックボルトは別売りです。
シルバーメッキのフレーム本体に
内側寄りにゴールドのアクセントが入ります。
このゴールドがプレステージです。
②ナンバーフレームデラックス
※写真のナンバーロックボルトは別売りです。
全体がシルバーメッキ塗装。
シルバーメッキがデラックスと覚えてください。
③ナンバーフレームベーシック
※写真のナンバーロックボルトは別売りです。
メッキではなく
全体がシルバー塗装。
メッキじゃないのがベーシックです。
車種により
①と②の組み合わせだったり
②と③の組み合わせだったり。
あなたの車はどちらの組み合わせでしょう。
3種類のナンバーフレーム以外に
トヨタ純正用品として
GRナンバーフレームや
トヨタカスタマイジング&デベロップメント用品の
GRカーボンナンバーフレーム
車種により選択肢が増えます。
GR仕様のナンバーフレームについては
別の機会にご紹介するのか
しないのか、小牧村中店のブログにご注目ください。
プレステージ
デラックス
ベーシック
今日から
街を走るトヨタ車のナンバーフレームが気になってしまうかもしれません。
くれぐれもよそ見せず
安全運転でお願いします。
6月1日から9日まで
BIGサンクスWEEK!
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は6月11日更新予定。
またねー
プラモデルで楽しむトヨタ車「70スープラ」【愛知トヨタ小牧村中店】
2024.06.04
プラモデルでトヨタ車をご紹介します。
本日は
トヨタスープラ3.0ターボA(フジミ)
70(ななまる)の称号は
ランドクルーザーだけのものではありません。
ブログ担当田中が
個人的に好きな70スープラ。
ななまるです。
異彩を放つ70スープラのスタイル。
多くのトヨタ車の外観は
どちらかと言うとクリーンな印象。
対して70スープラ
他のトヨタ車にはあまり見られないワルな雰囲気。
そこが好きです。
個人的な感想です。
そんな視点で見ると
現役のスープラ
90スープラ
きゅーまるも
他のトヨタ車と一線を引いたように
ワルな雰囲気を漂わせているような気がしませんか。
話を70スープラに戻します。
エアロトップと呼ばれる
オープンルーフ仕様にライトブルーのボディカラー。
「見たことない」とおっしゃるあなたも
「見たことある」とおっしゃるあなたも
どちらも鋭いです!
「見たことない」とおっしゃるあなた。
70スープラ
ライトブルーのボディカラーは
海外向け専用色。
日本向けには存在していません。
さすがです。
見たことありませんよね。
「見たことある」とおっしゃるあなた。
このライトブルー、エアロトップの70スープラ。
90年代を代表するテレビドラマに登場する車両を再現しています。
このドラマを観ていたということです。
お金持ちでプレイボーイ、医大生の愛車。
そうです。三上くんです。
ドラマの中では
学生で逆輸入車を乗り回すなかなかのおぼっちゃま。
ドラマの演出
役作りとして自動車が役割を果たしたようです。
そのドラマ、よくわからないというあなたは
70スープラ ラブストーリー と検索ください。
検索しなくてもわかるあなたは
「梅津寺」って読めますよね!?
愛媛県の地名です。
東京と愛媛を舞台にしたラブストーリー。
田中は世代ではないのですが
三上くんを演じた俳優さんが好きで
再放送をチェックしていました。
かっこいいですよね。
あの日、あの時、、、
日本がキラキラ輝いていた頃の
テレビドラマ
今でもキラキラ輝いている70スープラです。
70(ななまる)と呼ばれるトヨタ車は
ランドクルーザーやスープラ以外にも
マークⅡ、クレスタ、チェイサー
カローラやハイエース
ノア、ヴォクシーなど多数
そんな風に呼んでもらえるのは
トヨタの車が現役でも旧車でも
多くの人に愛されている証拠だと思います。
6月1日から9日まで
BIGサンクスWEEK!
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は6月7日更新予定。
またねー
【石川県小松市】日本自動車博物館の貴重な展示車両⑨【トヨタカローラ】
2024.05.31
石川県小松市
日本自動車博物館
2023年5月から一年ぶり
2024年5月に再びおじゃましました。
石川の皆さまに
エールを贈る思いで
日本自動車博物館の
展示車をご紹介します。
日本自動車博物館さまに再度許可を得ています。
今回は
トヨタカローラ1100DX 1969年
初代カローラです。
カローラは
初代発売の1969年から2001年まで
33年間も日本国内で最も売れた車でい続けました。
2002年に何が起こって
どんな車に追い抜かされてしまったのか
ご存知のあなたは相当な車好きです。
単一車種として世界最多の販売台数を誇る車です。
なぜカローラは売れ続けるのか
お客様に支持され続けるのか
ここにあまり焦点が当たらないことに不思議に感じています。
そのカギはこの車にあります。
トヨタパブリカ 1962年
パブリカも初代カローラも
同じ開発責任者。
元航空機技術者で
自動車界の偉人。
パブリカは
まさに航空機発想の設計。
必要充分な空間と性能
軽量で低燃費
高いコストパフォーマンス。
超優秀な実用車のはずでした。
残念ながら商業的には成功しませんでした。
合理的で割り切った設計は
お客様からは質素に感じられたそうです。
これが官に納める航空機と
民に納める乗用車の違いです。
車を買ったらやっぱり自慢したい。
いいの買っちゃったって満足感に浸りたい。
民の、大衆の深層心理に気づいたのです。
航空機の感覚にとらわれず
柔軟な姿勢で失敗から学び
乗用車開発に臨んだ先輩方の姿を感じました。
パブリカと初代カローラを並べる
日本自動車博物館のセンスは素晴らしい。
初代カローラはパブリカの反省を踏まえて
開発されました。
カローラの厚みのある豪華なフロントマスク。
美しいサイドのメッキライン。
受け取るお客様の視点でモノをつくる。
当たり前のようでとても難しいことです。
技術屋のこだわり
オーバースペックなモノを押し付けられても
お客様は喜ばない。
どんなにコストパフォーマンスが良くても
欲しいと思わせる何かがなければ
お客様の気持ちは動かない。
初代カローラは
あらゆる点でお客様を満足させる
品質、性能をもちながら
過剰なところは決してなく
当然不足もない。
豪華さとスポーティさで
プラスαの魅力を備える車です。
この精神は今のカローラシリーズに受け継がれています。
技術者の奢りではなく
お客様の視点で商品を考える。
トヨタ自動車は初代カローラの時点で気づいていたのです。
なかなか出来ないことだと思います。
時代ごとに変わる大衆が求める車像に的確な答えを出し続けた。
それがカローラの歴史なのだと思います。
過去には4ドアハードトップや3列シート車、2ドアクーペも存在したカローラシリーズ。
今はSUV
時代が求める大衆車像を具現化しています。
カローラクロス
多くのお客様が求めるスペックでまとめられた
高い満足を感じていただける1台です。
技術者のひとりよがり
お客様不在の自動車開発をしていると
カローラのように世界中で愛させる車は出来ないのだと感じました。
過去の車から開発の先輩方の姿勢を感じ
トヨタの車が愛される理由を再認識することができました。
魅力的な車に出会える
日本自動車博物館
ぜひとも訪れていただきたい場所です。
貴重な自動車を見て石川の皆さまを応援しましょう。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は6月4日更新予定。
またねー
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