【愛知トヨタ小牧村中店中古車】プリウスαの魅力②【エアコン操作パネル】
2024.01.23
愛知トヨタ小牧村中店
トヨタ認定中古車として展示中
プリウスα
グレーメタリック(色番号1G3 )
今回は内装。
エアコンの操作パネルにスポットを当てます。
プリウスαのエアコン操作パネル。
お気づきでしょうか。
スイッチの数が少ないのです。
こちらはノアのエアコン操作パネル。
こちらはクラウンのエアコン操作パネル。
大部分を液晶タッチパネル化した車種も過去にありました。
様々なトライの結果
スイッチに落ち着いているということだと理解しています。
このプリウスαのエアコン操作パネルは
あらゆるトライの中の意欲作。
少ないスイッチで多機能をこなします。
中央のダイヤル。
液晶の設定温度表示[24.5℃]
ダイヤルを回転させ調整します。
ダイヤル自体を左に動かします。
液晶の風量の表示[1]
ダイヤルを回転させ調整します。
ダイヤル自体を右に動かします。
風向きのモード切り替え[足元]
やはりダイヤルを回転させ調整します。
見た目、省スペース、使いやすさ、分かりやすさ
自動車を使うお客様のことを真剣に考えているからこそあらゆるアイデアが出る。
このタイプのエアコン操作パネルは
プリウスα以外の車種には採用されていないと記憶しています。
あらゆるアイデアにトライし提案する。
そんなトヨタ自動車の開発姿勢をプリウスαにも感じることができます。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は1月26日更新予定。
またねー
プラモデルで楽しむトヨタ車「トヨタセルシオC仕様」【愛知トヨタ小牧村中店】
2024.01.19
プラモデルでトヨタ車を紹介します。
今回は
トヨタセルシオC仕様(アオシマ)
初代セルシオ=初代レクサスLS400
トヨタ車の品質と世界的評価を格段に上げた歴史的名車です。
キーワードは
「源流主義」
そして
「Yetの思想」。
源流主義に関しては
2022/3/23付のブログ
【トヨタ産業技術記念館の貴重な展示車両】トヨタセルシオ【愛知トヨタ小牧店】で
ご紹介しました。
Yetの思想
yetとは「なおかつ」「にもかかわらず」という意味の英単語です。
Yetの思想とは相反する要素を両立させる考えです。
「ハイパワーだけど低燃費」
「速いけど静か」
「車体は大きいけど取り回しがいい」
Yetの思想は仕事や日常生活にも応用できます。
「仕事は早いけど丁寧正確」
「他人には優しいけど自分には厳しい」
その逆は非常にダサいですね。
Yetを実現のために物事を根本から見直し改善することが
源流主義です。
トヨタ自動車の開発姿勢から学ぶことは日常にもたくさんあります。
広大な専用テストコースまで建設し開発された初代セルシオ。
ここで得られた知見はあらゆる部品の精度を向上させました。
結果トヨタ車全体の品質が向上したと言われています。
高級車の開発はもちろん
レースやラリーでの活躍
様々な研究は一見関係がないようで
実は私たちが乗る車のクオリティに直結している。
初代セルシオを通じて感じます。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は1月23日更新予定。
またねー
クラウンスポーツのこだわりポイント②サンドブラウン内装の色づかい【愛知トヨタ小牧村中店】
2024.01.16
クラウンスポーツZ HEV E-FOUR
小牧村中店で試乗できます。
2色から選べる内装色のひとつ
サンドブラウン。
この色づかいがユニークです。
まずこちらをご覧ください。
そしてこちらをご覧ください。
お気づきですか?
そうです。
ドアの内張りです。
運転席側。
助手席側。
左右で異なる色づかい。
アシンメトリーです。
このアレンジはクラウンクロスオーバーにはありません。
クラウンスポーツのサンドブラウン内装のみに適用されます。
運転席はスポーティーさの演出
助手席はくつろぎの演出かと田中は解釈しています。
内装の色づかいに関しては
他にもご紹介したいポイントがあります。
それはまた別の機会に。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は1月19日更新予定。
またねー
日野オートプラザで出会ったトヨタ車【愛知トヨタ小牧村中店ブログ担当田中】
2024.01.12
東京都八王子市
日野オートプラザ
日野自動車はトヨタと深い関わりのある自動車会社です。
愛知トヨタで販売するダイナも日野自動車で生まれています。
一昨年の秋に訪問予定で
日野オートプラザさまの
ブログ掲載の許可も得ていましたが
事情により一年越しの訪問をしました。
今回は
日野オートプラザに展示されている
トヨタ車をご紹介します。
かつて愛知トヨタで販売されていた車種です。
ご存知でしょうか。
トヨタFJクルーザー
設計開発はトヨタ自動車。
製造は日野自動車羽村工場。
当初は日本で製造されて
日本ではなくアメリカでのみ販売された
日本で買えない日本車でした。
初代ランドクルーザーを
オマージュしたネオヒストリックデザイン。
逆輸入されて街を走るFJクルーザーを見て見惚れていたことを思い出します。
田中が2006年に愛知トヨタに入社した頃です。
その後、逆輸入車の評判が影響したのかどうかはわかりませんが
2010年に右ハンドル車が登場し
日本で販売が開始されます。
しかも愛知トヨタで販売されたんです。
迷わず田中も購入しました。
北米仕様のパーツを取り寄せてカスタムしてました。
GR86同様「あの車、乗っててよかった!」って一生の思い出に残る愛車だと勝手に認定しています。
日野オートプラザに展示されるFJクルーザーは左ハンドルの北米仕様。
バージョン違いですが
思い出の愛車と同じ色です。
皆さまこうした経験はありますか?
思い出の愛車と同じ車を見かけたとき
とても懐かしい不思議な感情になりませんか。
まるで昔の恋人と再会したような
愛しさと切なさと何かを感じる…。
結婚を機にアクアに乗り換えるのですが
アクアを選んだのはアクアの黄色が
FJクルーザーと全く同じ色イエロー(5A3)だからです。
未練タラ男です。
いつまでも見ていられます。
この車を見に来たと言っても過言ではないです。
4000ccのV6エンジンは
走りも税金も豪快そのものでした。
時代の変革期
もうこういう車にはなかなか出会えないのでしょう。
あの時、6気筒に乗っててよかった。そう思います。
田中の愛車はXリアスサスペンションをつけていました。
前右と後左、前左と後右のサスペンションを油圧でリンクして
車体を水平に保つ独特のシステムです。
これがとてもよかったです。
トヨタFJクルーザーに会える場所であり
そして日野自動車の歴史に触れられる場所
日野オートプラザ。
他の展示車両の魅力も機会を作ってご紹介したいです。
この日、トヨタシェアであるトヨタ車をお借りして行きましたが掲載許可がでませんでした。
FJクルーザーと同じくらい街で注目を集めるあの車です。
想像しながら読んでいただけたら幸いです。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は1月16日更新予定。
またねー
51ページ(全67ページ中)
