プラモデルで楽しむトヨタ車「ソアラ4.0GTリミテッド」【愛知トヨタ小牧村中店】
2023.12.22
プラモデルでトヨタ車を紹介したいと思います。
本日は
トヨタソアラ4.0GTリミテッド(アオシマ)
トヨタ2ドアクーペの頂点に君臨する車
ソアラ。
注目はそのスタイルです。
ポイントは二点。
ボリューム感あるリヤスタイル。
独特のデザイン手法を用いています。
溶かした石膏を袋に入れ
板の上にドスンと落とす。
立体的で量感のあるリヤスタイルは
袋に入れた石膏が作る曲面を元に作られています。
小学生のころ町の図書館で
カーデザインの専門誌を熟読し得た知識です。
ソアラはすごい車なのだと心に刻まれています。
またボンネットのV字型のラインは
ヘッドライトの横でくの字に折れ
ヘッドライトの下を通り
バンパーとフェンダーの分割ラインへつながり
ホイールハウスを超えて
ドアのプレスラインになり
量感のあるリヤまでつながっています。
平面からの発想では得られない
リヤのボリューム感と
芸術的なボディライン。
1UZ-FE 4000cc V8エンジン
1JZ-GTE 2500cc 直6ツインターボエンジン
セルシオとスープラの心臓を持つ
トヨタ最高峰2ドアクーペ
ソアラ
個人的な思い出は
中学時代、教頭先生がこのソアラに乗っていることを知り
心の中で「教頭なかなかやるじゃないか」と生意気なことを思っていました。
車だけが人生だとは思いませんが
どんな車をどう乗りこなすのかは
その方の人となりを示す一面はあるのかなと個人的には感じています。
ソアラは子どもの頃から
プラモデルを何台も作りました。
アオシマとフジミから製品化されています。
これからも作り続けたいお気に入りの車種です。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は12月26日更新
またねー
2023年クリスマスがやってくる【愛知トヨタ小牧村中店】
2023.12.19
小牧村中店も冬の装飾です。
クリスマスが今年もやってくる。
今年はショウルームにはアルファードの展示車が。
去年はクラウンクロスオーバーの展示車が。(現在は展示していません。)
2022年掲載の写真を引っ張り出しました。
人間は進歩しないもので
毎回同じようなアングルや構成ばかり。
自分の成長のなさにあきれて笑ってしまう冬の日です。
この時期になるといつも同じような気持ちになります。
お店の建物もクリスマスの飾りも変わっていないのに
展示車や一緒に飾り付けをする仲間は変わっていってしまいます。
同じ時期に同じことを決まってするので
前はこんな風だったななんていろいろ思いを巡らせるのかもしれません。
だからこそ人は今を大切にするのだと思います。
今一緒にいる仲間。
今乗ることができる車。
時代が大きく変わるポイントで
トヨタの営業スタッフをさせていただく幸せを感じこれからも精進していきます。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は12月22日更新
またねー
プラモデルで語る2023年メモリアル【愛知トヨタ小牧村中店ブログ担当田中】
2023.12.13
2023年
皆さまはどんな一年でしたでしょうか。
実は2023年は記念すべき年でありました。
メモリアルイヤーだったのです。
車好きなあなたならご存知でしょう。
86にとって特別な一年でした。
プラモデルに登場願います。
トヨタカローラレビンAE86 TRD N2仕様 (アオシマ)
トヨタスプリンタートレノAE86 GTアペックス(フジミ)
2023年は
AE86レビン/トレノ発売から40年の記念すべき年です。
シンプルで軽くて腕を磨く車。
AE86でドライビングテクニックを学んだ。
そうおっしゃる有名なレーシングドライバーもいらっしゃいますよね。
モータースポーツ界に競技車両として
ドライバー育成の車両として大きな影響を与えた車です。
AE86レビン/トレノが発売された
1983年はブログ担当田中が生まれた年でもあります。
AE86と同じくスポーツカーやモータースポーツの裾野を広げるべく生まれた車がGR86です。
田中がこの車を乗らせていただいているのも何かのご縁なのかと思っています。
トヨタGR86(タミヤ)
日本の頑丈な腕時計も
関東の有名な遊園地も
実は同い年。40周年です。
クラウン(S12#系)も1983年発売で同い年。
石川県の日本自動車博物館所蔵の
130系クラウンです。
「いつかはクラウン」
有名なCMのアナウンスはこの
130系クラウンのものです。
CMのアナウンスを担当した有名な俳優さんはプラモデラーとしても有名です。
勝手ながらご縁を感じています。
2023年
1983年AE86発売から40年のメモリアルイヤー。
皆さま、ご自身が生まれた年に発売された車。
ぜひ調べてみてください。
街で走ってる姿を見たら自分も頑張らなくちゃって
元気をもらえますよ!
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は12月19日更新
またねー
フルホイールカバーの美学【愛知トヨタ小牧村中店】
2023.12.08
フルホイールカバー
ホイールキャップなどとも呼ばれます。
成形の自由度が高く錆びにくいが高価な傾向のアルミホイール。
アルミに対して成形の自由度が低く錆が出やすいが安価なスチールホイール。
(↓アルミホイールの一例・クラウン)
フルホイールカバーはスチールホイールの
表面の保護と見た目を整えるために装着されるそうです。
写真はプロボックス(P16#型)のフルホイールカバーです。
同じ車のホイールカバーを装着する前の写真です。
穴にご注目ください。
そうなんです。
スチールホイールの肉抜きとブレーキの冷却のために開けられた穴と
フルホイールカバーのデザインで開けられた穴の位置がぴったり合っています。
ほら
ほら
ほら
でしょ!
当たり前じゃないかと思われるかもしれません。
世の中的には穴の位置を合わせてない車種が多い印象です。
トヨタ車でも合わせてない車種はあります。
だからこそ
この穴の位置をぴったり合わせてある設計のホイールカバーに気がついた時の感動を忘れることはできません。
これはプロボックスのフルホイールカバーだけではありません。
一部ですがご紹介します。
↑シエンタ(MXPC1#/MXPL1#型)
↑ヤリス(KSP210型)
↑アリオン(T26#型)
どうですか。
ぴったり合ってます。
美しい。美しすぎる。
どうだっていいじゃないかと思われるかもしれません。
しかしながらこうした部分に配慮した設計をしているということは
他のあらゆる大切な部分にもっともっと配慮しているという裏付けなのではと解釈できます。
設計の皆様に改めて尊敬の念を持つわけであります。
さて今日から街中で見かけるフルホイールカバーが気になってしまうかもしれませんが
くれぐれも安全運転で!
12月12日は弊社創立記念日につき店舗休業日とさせていただきます。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は12月13日更新予定
またねー
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